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五行のバランスが運気を上げる

   

風水のベースには「木・火・土・金・水(もっかどごんすい)」という五行から成り立っています。万物はすべてこの5つの基本的要素からできていて、人も物も場所も感情も色も、すべて五行に分類できます。

この五行のバランスが運気に影響を与えるので、バランスを整える事が運気アップのカギとなります。

相生と相剋の関係

五行には「相生(そうしょう)」と「相剋(そうこく)」といわれる関係性があります。

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【相生】
片方が生み出す母と子のような関係。よい影響を与えあい、調和のとれた関係です。水が木を育て、乾いた木が火を燃え上がらせ、火が灰を生み土となり、土から鉱物(金)が生まれ、金の表面に水が生じる、というように一方を生じさせます。

【相剋】
片方がやっつける関係で、良いところを消してしまう関係です。水は火を消し、火は金を溶かし、金は斧で木を切り倒し、土は水を塞き止め、木は土の栄養分を奪い取る、というように一方を弱めてしまいます。

五行のバランスが運気アップのカギ

風水で運気アップするにはこの五行の関係を理解し、実行することで運気アップすることができます。この五行にはそれぞれ特徴があり、自分が強めたい、もしくは弱めたい五行のバランスを調整することで運気をあげることができます。

対人や恋愛運を上げたいなら、成長の象徴である「木」を強化し、美容運をあげたり、カリスマ性をアップさせたいなら「火」を強め、家庭や仕事を安定させたいなら「土」を強めて、金運を上げたいなら「金」を強めて、健康運を上げたいなら「水」を強化する…このように自分に必要な運気に合わせて五行を取り入れていけば開運のスピードが上がっていきます。

こうしてみると良い関係性である相生ばかりを欲してしまいそうですが、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、大過は不及より問題なのです。相剋することでバランスをとる事がたいせつなのです。

自分の持っている五行の強さと弱さを知り、欲しい運気との関係性を考えて取り入れていきましょう。

 

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