運気が上がるメイクで美しさ、五感を刺激する家でここちよい暮らしをしませんか

風水は占いじゃない

   

風水は占いやおまじないと同じように思われているケースが多いですがそれは少し違います。
風水とは古代中国よりいい伝わる「住環境を整えることで開運させる『環境学』」なのです。風水は土地選びの「巒頭法」と気を巡らす「理気法」のふたつがありますが、日本では家を建ててしまった後の鑑定が多いので後者がメジャーです。
家具の配置やラッキーカラー、日々の習慣なら窓を開けて気の流れを良くするなど、気持ちよく過ごせるようにする為の環境学が風水なのです。

過去ではなく未来を変える

風水は問題の改善、運を良くする為に風水で開運したいという人が8割です。
ようは「問題が起こってから助けて」という方が大半です。しかし、風水は未病を防ぐもので、起こってしまったものをどうすることもできません。そのためにも本来は「四柱推命」で自分の運命のタイミングや性格をよく知っておいてから今後、不吉なことが起こらないように手を打つのがベストです。

運は「はこぶ」と書きます。これは決して受動的な行為ではなく、能動的な活動です。自らが積極的に動かなければ何も変わり始めません。大きく変わることを「大変」と書きます。開運して人生を飛躍させたいなら「大変である」ということは覚悟して、次のステップに挑まなくてはいけません。まずは動くことから始まります。

小さなコツコツよりも思い切り大きなものを変える

風水のグッズや習慣などは簡単なものから直ぐにできないようなハイレベルなものまでありますが、できれば大きくてたいそうなことを思いきって始められることをおススメします。小さな雑貨をちょこちょこ変えても視覚から脳に刺激を与えるほどでもありません。
おもいきり脳に記憶が残るくらい大胆に変えてあげることがおすすめです。
壁紙、カーテン、ラグなど広い面積のものを思いきって変えてしまうことで脳に刺激が行き、大きな変化を起こすきっかけになりやすいでしょう。

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ポイントは、大きなファブリックや家具を買う時は統一感をだしましょう。
国やブランドを合わせて、神経質にならなくともまとまりやすく共通点を持たせておけば揃えやすいですね。
環境学である風水を味方につけてどんどん開運していきましょう^^

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