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運を上げるなら「足るを知る」

   

「願えば叶う」、その引き寄せの法則はもちろんありますが、風水哲学からお話しすると財運は「ほしいほしい」という思いが態度にでることを良しとしません。「運」と親しくなるのは「人間同士」で仲良くなるのと同じです。人前で「お金お金」というと距離を撮られるのと同じで、「運」も欲しすぎると逃げていってしまうのです。

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風水では「手放す」こと「与える」こと

引き寄せの法則では、手に入れる為にイメージ力を強化し、潜在意識を高めていきますが、風水哲学では「身の丈」を知り、現状にどれだけ感謝できるか、から始まります。
風水は「手に入れる」よりも「手放すこと」を意識し、過去を忘れて、未来の夢が入ってくるスペースをつくるところから始まります。
そして、与えれることを真摯に考え、そこから「自分がやりたいこと」「自分がしていて気持ちのいいこと」を見つけ出すことで心が満たされて運が開けていきます。
前回のブログにもかきましたが、運を連れてきてくれるのも「人」。人脈を築くことが開運の第一歩。人のお役に立てることこそが、幸せ(運)を引き寄せるのです。

 

それでもまずはあなたが幸せになること

与えるやボランティア活動に取り組めることは素晴らしいのですが、自分の幸せと引きかえに…なんてことがあってはいけません。まずは「自分が幸せである」ことが前提での「与える」なのです。
それには前記したようにまずは今の環境に感謝をすること。そして、本当に望むものと手放すものを仕分けし、自分の心を満たすことが大切なのです。
自分が満たされれば、家族、親戚、友達、会社の同僚…と側にいる人達から幸せにする行動をとりましょう。いきなり海外ボランティアなどに参加するよりも、自分の周りで困っている人を助けることが先決です。

運に好かれるには「人のお役に立つ」ことが大前提なのです。

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