運気が上がるメイクで美しさ、五感を刺激する家でここちよい暮らしをしませんか

ビジネスメイクレッスン。メイクはマナー

   

昨日は久しぶりに訪問メイクレッスンに行って参りました。

レッスンは依頼者様のご自宅でマンツーマンでされるのが一番おすすめです。
水回りや必要なものの有無、また使用している化粧品の確認などがその場でできるし、部屋の照明や太陽光の入り具合でメイクの仕上がりの色を確認できるので再現性が高い、そしてなによりご自身がリラックスして行えるというのが最大の利点です。

今回のご希望はビジネスシーンでスマートに見えるメイクアップの方法というご依頼でした。

カラーB

 

メイクは相手に対する敬意であり、マナー

最近まで彼女が住んでいたドイツはメイクを殆どしない国で、今回日本で働く事になって「ビジネスシーンに必要なメイクのテクニックを修得したい」とお声をかけて頂きました。普段メイクを殆どしないそうなのですが、「お客様と接するのでそれに相応しい装いを」と思って修得したいと思ったそうです。本当に素敵な女性です。

外見は相手への敬意の現れと言います。
相手の方を想い、失礼のない服装やメイクをするのが社会人の作法のひとつ。ノーメイクや場に相応しくない服装は幼さが滲み出ます。素肌の美しさとメイクをしない事は同じではありません。素肌がキレイならストッキングをはかずに生足で出社していいのかといえば違うのと同じように、素肌をケアしていてもファンデーションを纏うことがマナーだと考えます。

 

必要なことを考えることの大切さ

メイクレッスンを何百人の方にさせて頂いてきましたが、キレイになられるかたには共通点がある事に気づきます。
それは

「自分の意思で目的や目標を持っている」ということ。

こうかくと、難しそうですが、簡単に言えば

・ビジネスで失礼の無いメイクをしたい
・崩れないベースを教えて欲しい
・自分に似合う色を知りたい
・あの服装にあうメイクを知りたい
・モテたい

などなど

逆にメイクの技術が伸びない人は

・やれといわれたからやる
・とりあえず一通り教えて欲しい
・やっといた方がいいかなと思って
・化粧品をもらったから勿体なくて
・紹介してもらったから

などなど

なぜ「自分にメイクが必要なのか」なぜ「あの人は私にメイクをしろというのか」。
この「なぜ」を知ってチャレンジする人はどんどんキレイになっていかれるように感じます。

 

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